DASW(ダボアークスポット)
片側アクセス。神戸製鋼が開発した異種材接合法の一種。DASWはDissimilar metals Arc Spot Weldingの略称。 アーク溶接機を活用し、アルミ溶接ワイヤを使用し、リベットは使用しない。 DASW では上に溶接穴を...
日本のモノづくり企業を元気にする
片側アクセス。神戸製鋼が開発した異種材接合法の一種。DASWはDissimilar metals Arc Spot Weldingの略称。 アーク溶接機を活用し、アルミ溶接ワイヤを使用し、リベットは使用しない。 DASW では上に溶接穴を...
片側アクセス。神戸製鋼が開発した異種材接合法の一種。EASWはElement Arc Spot Weldingの略称。 アーク溶接機と鋼製中空リベットを活用する。 EASW では上に溶接穴を設けたアルミ平板,下にハイテン鋼板を重ねて配置する...
両側アクセス。ウェルドボンド接合は接着剤とスポット溶接を併用した接合方法。航空宇宙機器の接合技術として開発されたものであるが,最近では鋼板製の自動車用途で、ハイテン鋼板/アルミ合金板などを組み合わせたマルチマテリアル車体の接合に多く適用され...
1工程で接合する圧入リベット部材(非スクリュー形状)。 汎用のスポット溶接機を用いて接合する。両側アクセス。鋼材とアルミニウムなど、異なる金属に下穴を開けずに接合する。、 <特徴> ・アルミ板厚 1.2~2.5mmまで接合できる。 ・「ア...
片側アクセス。金属接合用複合リベット。下穴を共あけして使用する。 ブラインドリベットはフランジのある中空リベットと引き抜きマンドレルから構成されている。2枚重ねの板にブラインリベットを挿入後、シャフトのみをフランジ側に引き抜くことで、シャフ...
セルフピアシングリベット(SPR:Self Piercing Riveting)は圧入リベット。 両側アクセスの金属接合用リベット。下穴は不要。鋼板/アルミニウムの接合では,両側アクセスできる構造にはセルフピアッシングリベット(SPR)の適...
両側アクセス。ドイツ系メーカーTOXのリベットや溶接を使わずに薄板金属を塑性変形させて接合する冷間圧接技術 TOXカシメは凹状のボタン接合。熱や摩擦を使用せず、シートメタルの機械接合技術。TOXクリンチング工法と呼ばれる。 TOXクリンチ...
ボデイの軽量化などでは、近年、車体軽量化を目的に、アルミなどの軽量素材を鋼と組合せるマルチマテリアル化の動きが増している。 鋼板の接合には多用されるスポット溶接だが、溶融管理が難しく、アルミ同士の接合には不向きのため、リベットの活用や、各種...
ボデイの軽量化などでは、アルミ同士の接合のほか、アルミと鋼材、アルミとカーボン、また、EVの関係では、アルミと銅など異材との接合が必要になる。そのため、溶接のほかに、各種の接合法が開発されている。 溶接以外の各種の接合法: ブロック材 ・...