エアー/フューエルマネージメント要素部品一覧

キャブレーターとは

燃料を空気と混合する装置。旧車で使用されていた燃料と空気の混合比を変える気化器のこと。 排出ガス規制や高性能化によって、多くの車は、キャブレターよりも精密にエンジンの負荷状況に応じた空燃比で混合気を形成できる電子式燃料噴射装置(フュ...

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インテークマニホールド

インテークマニホールド エンジンの燃焼に必要な吸気を気筒ごとに分配する部品。 小型化とエンジン出力や燃費の向上を両立させるため、管長や容積を確保をしつつ、シリンダヘッドに配置し、コンパクト化が図られている。 従来の素材は鋳鉄やアルミ合金...

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エアー/フューエルモジュール

エアー/フューエルモジュール 関係の深い吸気系(吸気システム)と燃料系(フューエルシステム)をモジュール化した製品。一体として生産することでトータルでの性能向上と搭載性向上を図ることができ、かつティア1メーカーの性能に対する責任範囲が明確...

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エアーインテークモジュール

エアーインテークモジュール インテークマニホールド、スロットルボデイ、エアークリーナーなど、吸気システムにかかわる部品を一体化し、性能と搭載性を向上させた製品。 エンジンの「高性能化」「ダウンサイジング」の流れの中で、吸気システムに対する...

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インテークマニホールドモジュール

インテークマニホールドモジュール インテークマニホールドとスワールコントロールバルブを一体化させた製品。 4バルブエンジンではスワールコントロールバルブが吸気ポートに設置される。2つの吸気ポートのうちの片側に設けられ、バルブを閉じることで...

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エアークリーナー

エアークリーナー 吸気として取り込んだ空気中の異物を取り除くフィルターの役割を果たす部品。 画像は東京濾器製エアークリーナー。 サイズ 200㎜~300㎜ 構成 エアークリーナーエレメント、エアークリーナーケース

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エアークリーナーエレメント

エアークリーナーエレメント □乾式フィルター エアクリーナーの内部に収められている濾紙または不織布のフィルター。 特徴は通期抵抗が少なく砂やホコリに強い。フィルターはエンジン出力に応じたフィルター面積で設計されている。また、濾紙は折り畳...

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エアークリーナーケース

エアークリーナーケース エアークリーナーエレメントを保持する吸気口。 エンジンルームの熱を出来るだけ吸わない様に、エアークリーナーエレメントを覆うカバー。エアクリーナーケースのなかにエアークリーナーエレメントは装着されており簡単に交換でき...

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エアーインテークレゾネーター

エアーインテークレゾネーター エアクリーナー前方のエアダクトに配置され、空気の流れを制御し、騒音を低減する空気室。空気の流れを制御し、共鳴を起こすことで吸気騒音を低減させる サイズ 200㎜~300㎜ 材質 ポリアミド樹脂PA 工法 射出成...

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キャブレター

キャブレター 旧車で使用されていた燃料と空気の混合比を変える気化器のこと。現在では多くの車は電子インジェクションに置き換えられている。 サイズ 150㎜~200㎜ 構成 ケーシング、スロットルバルブ、ニードル、エアースクリュー、ア...

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オートマチックチョーク

オートマチックチョーク 始動する前にアクセルを2~3回踏むことでスタンバイ状態になり、自動的にチョークを調整することができる装置。 旧車のキャブレーター仕様においては、エンジンが冷えているときはエンジンが始動しづらかったため、チョークとい...

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キャブレーター部品

キャブレーターガスケット キャブレータとエンジンの気密性を保つために使われているパッキン部品。圧縮性と復元性があり、ボルト締め付けなどにより、圧縮して使用する。使用温度範囲-40~150℃ サイズ 厚さ0.3、0.6、1.0㎜など 材質 オ...

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エアー/フューエルマネージメント部品

インテークマニホールドガスケット インテークマニホールドとシリンダへッドの気密を保つ固定シール。あまり高温とならないため、耐熱120℃のニトリルラバーNBRをコーティングした金属単板が使用される。 サイズ 300㎜~500㎜ 材質 冷間圧延...

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エアー/フューエルマネージメントとは

エアー/フューエルマネージメント 外気の取り入れからエアーインテークモジュールを経て燃焼室へ供給される一連の制御部品がエアマネージメント。一方フューエルマネージメントはエンジンを汚損と損傷から保護するために、燃料を効率的に濾過することが主な...

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