フォグランプ

フォグランプ

保安基準上では「前部霧灯」と呼ばれる「白色または淡黄色灯」。

ヘッドライトよりも少し暗いレベルの照度となっている。

作動条件は、同時点灯は2灯まで。スモールランプやテールランプの点灯時に、フォグランプ単体で点灯、消灯できる。運転席に作動灯を設置することが求められている。

使い方は、濃霧や雨天時に、対向車の接近確認が難しくなったような時に他車に自車の存在をアピールするために使うことが本来だが、使用方法に規制はなく、濃霧や雨天時の際の視界確保、夜の山道などで使用するドライバーが多い。一方で、近年、高照度のヘッドライトが普及してきたことでヘッドライト単体で十分に視界確保が実現され、フォグランプはファッションになってきている。

バックフォグは、霧や激しい雨などで先行車のテールランプが見えにくくなったような状況で使う。

画像は小糸製作所製フォグランプ。

サイズ

50㎜~100㎜

構成

バルブ、レンズ、リフレクター

材質

PCポリカーボネート

工法

射出成形→溶着(レンズ、リフレクター)

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