シャシー系モジュールとは

シャシー系モジュールとは

シャシーモジュールはラダーフレーム構造の一体型のシャシーに使用される部品群。

一方モノコックボデイでは、フロントシャシーモジュール、リアシャシーモジュールに分割される。

シャシー系モジュールはそれぞれの構成部品をあらかじめ組付けて納入するモジュール方式によって組み立てられたもの。シャシーはボデーに組み付ける。モジュール化により、自動車メーカーの組付け工数は削減される。

近年はクルマの大きさの区分であるセグメント毎に共有できるシャシーを用意して、車種に応じて小幅な変更を加えてクルマを作るというプラットホームという考え方が採用されている。

これは、車種増、小口化といった企業の営業戦略に対応しつつ、経営戦略である開発スピードアップ、部品共通化や生産効率化によるコストダウンを目的にしている。

部品についても、単品ではなく、機能部品群を集約したモジュール化を進め、セグメントが違っても同じように作ることができるように、開発や生産の効率化を進める考え方が拡大している。

画像はヨロズ製 リアシャシーモジュール

サイズ

1000㎜~4000㎜

構成

シャシーモジュール、

フロントシャシーモジュール、

リアシャシーモジュール、

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