コンプレッション成形部品

ゴム単体部品など、最も多用される成形法。

コンプレッション成形法は金型温度170℃程度の適温にした金型にゴム材料を仕込んで金型を閉じて架橋時間5分~15分程度、圧力をかけて取り出す 熱プレス工法。生産性が低いので通常、金型サイズ一杯に彫り込みを増やして1回の成形工程で複数個の同時プレスを行う。安価なので少量生産にも対応できる。

材料 

各種

工法

・ゴム:ゴム錬り→計量→投入準備

・成形:離型材塗布→材料投入→型閉じ→ 型締め→加硫→ 冷却 →型開き→取出し→オーブン二次加硫→仕上げ(バリ抜き)→洗浄

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