ターンシグナルランプ

ターンシグナルランプ

保安基準では「方向指示器」と呼ばれる「橙色灯」。点滅回数は1分間で60回以上120回以下でウインカーとも呼ばれる点滅式信号灯。

車体前後面および側面に合計6か所に装着する。規制では前後面用は昼間100m先から確認できることとされている。運転席に作動灯を設置する。ステアリングホイールを直進に戻すと消灯する。

ターンシグナルランプの明るさは光源(電球)が15W以上60W以下で、昼間100m離れた位置から視認できる照度。と規定されている。

画像は小糸製作所製ドアミラー付LEDサイドターンシグナルランプ。

サイズ

50㎜~100㎜

構成

バルブ、レンズ、リフレクター

材質

PCポリカーボネート

工法

射出成形→溶着(レンズ、リフレクター)

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