ゴム部品一覧

砥粒研磨加工部品

■砥粒研磨加工部品 鏡面仕上げを目的とする研磨方法。鏡面状態は一番悪い状態で、表面粗さの表示では平均荒さRa200nm(Ra0.2μm)、旧加工記号では▽▽▽▽4発で表示される。 構成:バレル研磨、ラップ研磨、バフ研磨 ...

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コンプレッション成形部品

ゴム単体部品など、最も多用される成形法。 コンプレッション成形法は金型温度170℃程度の適温にした金型にゴム材料を仕込んで金型を閉じて架橋時間5分~15分程度、圧力をかけて取り出す 熱プレス工法。生産性が低いので通常、金型サイズ一杯...

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注型部品

試作などで使用される工法。安価で速い。 金型の代わりにシリコンゴム型を使用し、型に樹脂を流し込み固化させる。 真空注型は真空槽を使用し、型の隅々まで樹脂が行き渡るので気泡ができにくい。 サイズ 100㎜~2000㎜ ...

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ゴム押出成形部品

ゴム押出成形部品 押出工法は連続でひも状に押し出し生産性が高い。自動車では、ホースやウェザーストリップなど同一断面の長寸法の部材に適用される。流動性の高いゴムを、スクリューによって口金(ダイス)から押し出し製造する。そのまま半固体の自由状態...

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ゴム射出成形部品

ゴム射出成形部品 ミラブルゴム(半固形)または液状のゴムを使用し射出成形機で成形するゴム部品。 通常のゴム圧縮成形品との比較では、ゴムの射出成形は設備と金型が高価になるため大量生産品に限って適用される。また、扱える材料は、材料の流れの良し...

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ラバーメタル部品

ラバーメタル部品 エンジンマウント、サスペンションブッシュ、ダンパーマウントなど金属とゴムを一体化した部品で、防振ゴムの用途が多い。 最も多い成形法のコンプレッション成形法は金型温度170℃程度の適温にした金型にゴム材料を仕込んで金型を閉...

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ゴム部品とは

ゴム部品とは 大きな変形と復元特性が最大の特徴。他材料の追従を許さない。ゴムは熱硬化性の材料で、生産性は低く、熱可塑性プラスチックに比べて成形時間は10~30倍、5分~15分かかる。 ゴム材質は用途に応じて選定される。非タイヤ製品では、通...

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