樹脂成形部品一覧

ドライカーボン

成形型に予めパターンカットされたプリプレグを配置しておき、真空ポンプで脱気を行い、積層した後、オートクレーブ(大型圧力装置)に入れて高温高圧にて成形する。 サイズ 100㎜~2000㎜ 材質 樹脂:熱硬化性エポキシ...

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注型部品

試作などで使用される工法。安価で速い。 金型の代わりにシリコンゴム型を使用し、型に樹脂を流し込み固化させる。 真空注型は真空槽を使用し、型の隅々まで樹脂が行き渡るので気泡ができにくい。 サイズ 100㎜~2000㎜ ...

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熱プレス成形部品

カーボン(CFRP)やガラス(GFRP)等、FRP( Fiber Reinforced Plastics)の成形で使用される。樹脂は主に熱硬化性プラスチックを使用するが、熱可塑性プラスチックにも対応する。 ■RTM(Resin...

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樹脂押し出し成形部品

樹脂押し出し成形部品 同一断面の線状の製品を連続的に製造する。樹脂を電熱の加熱により溶融し、スクリューによって口金(ダイス)から押し出して、そのまま水中や空気中で冷却固化させ、規定の寸法にカットする。押出成形でできる製品の種類は多い。 材質...

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ブロー成形部品

ブロー成形部品 中空の製品が多いため、中空成形とも言う。 吸気ダクト、ステアリングブーツ、等速ジョイントブーツなど、ゴム代用のエラストマー樹脂の成形に多く用いられる。 金型で、バリソン(容器)を成形した後、直接空気を吹き込む。容器をふくらま...

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発泡成形部品

発泡成形部品 発泡成形部品は樹脂内に気泡を分散した多孔質プラスチック。発泡体には気泡が連続している「連続気泡」と気泡がつながっていない「独立気泡」がある。 硬さの区分では「軟質フォーム」、「硬質フォーム」、「半硬質フォーム」の3種類がある...

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樹脂射出成形部品

樹脂射出成形部品 射出成形機は型締め力50トン~数千トンのサイズの成形機があり、小部品からダッシュボードのような大型部品まで対応できる。生産サイクルは20~45秒サイクルと速くはなく、小部品は多数個取りの型を作成し出来高を上げ、24時間稼働...

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樹脂成形部品とは

樹脂成形部品とは 樹脂は加熱すると溶ける熱可塑性樹脂と加熱すると硬化する熱硬化性樹脂に大別される。 加工方法は、熱可性樹脂の場合はほとんどの成形法に対応可能だが、射出成形、ブロー成形、押し出し成形が多い。射出成形機は型締め力50トン~数千...

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