ノックセンサー

ノックセンサー

ノッキング振動情報を電子制御ECUに送るためのセンサー。シリンダーブロックに取り付ける。ノッキングが発生すると、点火時期を遅らせる。

ノッキングとは、低速走行の状態からアクセルペダルを大きく踏み込んだ時に、エンジンから「カラカラ」という音がすることがある。これを「ノッキング」と呼んでいる。ノッキングは特有の周波数(5~15KHz)があり、検知は容易で、これを圧電素子で検出する。

サイズ

50㎜~100㎜

構成

半導体センサー、ケース(貫通穴ボルト)、コネクター

半導体センサー

材質:振動板、圧電素子(ピエゾ素子)

ケース

材質:低炭素鋼S20Cなど

工法:冷間鍛造→機械加工(旋削)→三価亜鉛メッキ→センサー組付→コネクター組付→ケースかしめ

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