バッテリー冷却システム

電動車ではバッテリーの性能が走行距離など車の性能に直結する。一般的にバッテリーは温度が高ければ寿命の劣化が早く、温度が低いと充電能力が低くなるといった特性がある。そのため、適正範囲の温度調整が行われる。

バッテリーの冷却方式は空冷式、水冷式がある。

空冷式は走行風により冷却を行う。温度がばらつくことが欠点。

水冷式は、停車時にもバッテリーを冷却できるためバッテリーの温度管理は空冷式より適している。また、急速充電時間の短縮が可能となる。

また、水冷式エアコンなどとして、冷却水を共用して、統合管理するクライメート統合冷却システムとする事例もある。

サイズ:500㎜~2000㎜

構成:

電動車(EV):電動ウォーターポンプ、ラジエーター&冷却ファン、冷却水

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