ロール成形部品

ロール成形部品

薄い板状の金属のロール材を投入し、複数のロール型を通過させることで、少しづつ成形する加工法。ロールフォーミング加工では端材は発生しない為歩留がよい。一方、成型ロールの型治具費用が高価になる為、少量生産には向かない。

ドアフレームのセンターサッシュ、ロアーフレームなどプレス成形では不可能な複雑形状の比較的長寸な板細工に適用する。

画像はJFEスチール製ルーフセンター。

サイズ

300㎜~1000㎜

材質

冷間圧延鋼板SPCC、高張力鋼板、超高張力鋼板

工法

ロール材→アンコイラー→プレス材料切断→ロールフォーミング複数回(断面成形)

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