温間鍛造部品

温間鍛造部品

熱間鍛造より低温な300~800℃で行う塑性加工。金型の中に熱した鋼材を入れて圧縮する。冷間鍛造では困難な難加工材も変形抵抗が低くなり成形できる。また熱間鍛造では得られない高精度鍛造品を得ることができる。ミッションのリバースギヤ、デフのサイドギヤなどに使われている。

サイズ

30㎜~300㎜

構成

型打ち鍛造

材質

炭素鋼、合金鋼

工法

(型打ち鍛造)棒材→切断→加熱→鍛造プレス→トリミング(バリ切断)→熱処理

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