オートマチックトランスミッション一覧

ロックアップ機構部品

□ロックアッププレート トルクコンバーター内で使用されるプレート状の部品。トルクコンバーターは流体継手なので10%程度のすべりロスがある。そのためロックアッププレートの油圧クラッチを追加し、トルクコンバーターのすべりを止め燃費を改善している...

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ロックアップ機構

ロックアップ機構 オートマチック車の燃費を向上させるために、走行状態に応じてエンジンとトランスミッションを直結し、エンジン性能に適合した振動及び騒音を吸収する機構。 画像エクセディ製ロックアップダンパー。 方式 摩擦クラッチ式 ...

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トルクコンバーター部品

インペラー、タービン トルクコンバーター内に収められたみかんの輪切り断面状の部品で、内部のオイルの流れを制御する。エンジン側がインペラーで、ミッション側がタービンと呼ばれる。3要素式では中間の流れの方向を制御するステーターが追加される。フィ...

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トルクコンバーター

トルクコンバーター トランスミッションのスターティングデバイスとして使用される。摩擦材を使用することなく、クラッチ操作をする。 みかんを輪切りにしたような断面形状。回転バランスからフィンの数は、たとえば29枚と31枚など素数が多く、...

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A/Tシフトレバー

A/Tシフトレバー ドライバーの意思を電子センサーや油圧機器に伝達する操作機構。 シフト・バイ・ワイアー技術によって、A/Tシフトレバーはどこでもレイアウト可能になった。 また、シフトレバー操作の設計も自由で、シフトレバーが常に中立に戻...

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オートマチックトランスミッションとは

オートマチックトランスミッションとは 自動でシフトチェンジする変速機のこと。運転席にはクラッチペダルがないが、コンピューター制御と油圧によってオートマチックトランスミッション内部にあるクラッチの操作が行われている。 MT車はクラッチや変速...

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