表面処理/熱処理一覧

蒸着

種類: PVD物理蒸着:真空蒸着、イオンプレーティング、スパッタリング CVD化学蒸着:プラズマ PVD物理蒸着 ← ← CVD化学蒸着 蒸着法 ...

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熱処理とは

□熱処理の種類 (全体)焼入焼戻 (表面)浸炭焼入焼戻、浸窒焼入焼戻、塩浴軟窒化処理 (部分)高周波焼入焼戻、火炎焼入焼戻、レーザー焼入 (ベーキング)電気メッキの水素脆性除去、無電解化学ニッケルメッキの硬度アップ (アルミ)...

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アルミニウム合金熱処理

アルミニウム合金 の熱処理法として、T4、T5、T6処理などがJISで規定されている。 鉄鋼材料では焼入れのマルテンサイト変態によって組織が微細化され強度が上昇するが、 アルミニウム合金では鋼材のような変態がない。そのため、...

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部分焼き入れ

部分加熱により表層のみを加熱する。熱処理の硬度とし、耐摩耗性などを向上させる。S30C以上炭素鋼、合金鋼、鋳物に多く用いられている。局所焼入れが可能で、製造ラインでは作業時間が短く自動化ができるなどの長所がある。 【適用】クランクシ...

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表面熱処理

母材の靱性を確保しながら表面のみを高硬度化し、耐摩耗性と耐疲労強度を両立させる方法。 自動車部品では ガス雰囲気中で熱処理する方法と高温の塩欲槽で処理する方法が使用される。 【適用】エンジン(コンロッド、クランクシャフト)、変速機(...

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溶射

ワーク表面にセラミックス粒などの溶射剤をプラズマなどで熱噴射し、溶融・半溶融状態で衝突させて積層被膜を形成する表面処理技術。ワークの温度を300℃以下に保ちながら低温でコーティングする技術。耐熱や耐摩耗、軽量化などの性能向上の目的で使用さ...

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ショットブラスト(物理的表面処理)

構成 ショットブラスト、サンドブラスト、ショットピーニング ◆ショットブラスト 塗装や接着の前の下地処理に多く使用される。酸化物や汚れを除去することで、クリーンな活性面を表面に出現させ、塗装ムラや密着不良部の錆などを防ぐ...

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陽極酸化被膜(アルマイト)

アルミニウム合金やチタン合金の防錆に使用される。アルマイトはメッキと混同されることが多いが、原理は全く異なる。 材料の表面を陽極として、主に強酸中で電解による酸化反応で表面に安定な酸化物層を形成する。 注意点は、アルミの表面か...

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化成処理

□自動車部品で多く使用される化成処理 自動車では水素脆性の懸念がないのでボルトや高強度部材などに化成処理も多用される。防錆力と耐摩耗性の性能順に、リン酸マンガン被膜、リン酸亜鉛被膜、四三酸化被膜(黒染め処理)となっている。 画...

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表面処理(その他)

■化成処理 自動車では水素脆性の懸念がないのでボルトや高強度部材などに化成処理も多用される。防錆力と耐摩耗性の性能順に、リン酸マンガン被膜、リン酸亜鉛被膜、四三酸化被膜(黒染め処理)となっている。 □自動車部品で使用される化成処理 ...

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熱処理

□熱処理の種類 (全体)焼入焼戻、 (表面)浸炭焼入焼戻、浸窒焼入焼戻、塩浴軟窒化処理 (部分)高周波焼入焼戻、火炎焼入焼戻、レーザー焼入 (ベーキング)電気メッキの水素脆性除去、無電解化学ニッケルメッキの硬度アップ (アルミ)時効処理 ...

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メッキ

メッキの目的は装飾、防錆、摩耗性向上。 自動車で使用されるメッキは三価亜鉛メッキ、硬質クロームメッキ、化学ニッケルメッキ、アルミのアルマイト、プラスチックへの装飾クロムメッキ、など。自動車部品には塩害に強い三価亜鉛メッキが多用されて...

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塗装

塗装の目的は装飾と耐食性向上。自動車で使用される塗装は静電塗装、カチオン電着塗装、粉体塗装、どぶ漬け塗装など。 静電塗装は対象物を帯電させ、そこに液体塗料を噴霧する。塗料の霧は逆の帯電で吸着させるので色ムラができにくいのが特徴。 カチオ...

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表面処理/熱処理とは

■表面処理とは 塗装は装飾と防錆、メッキは装飾、防錆、摩耗性向上、化学処理は防錆、摩耗性向上を目的としている。 自動車で使用される塗装は静電塗装、カチオン電着塗装、粉体塗装、どぶ漬け塗装など。 メッキは化学ニッケルメッキ、三価亜鉛メッキ、硬...

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